【K-WAY】イタリアでじわじわ人気のレインウェアブランド

イタリアの街で何となく去年あたりからよく目に付くようになったこの蛍光色のジッパーライン↓パリで、軽くてカラフルなレインコートを1965年に発売してから、レインウェアの定番として認知されているらしい「K-WAY」というブランド。

紺に蛍光色みたいな組み合わせが結構好きで、これも街で見かけるうちにだんだん気になり始めました。

K-WAYの主力製品であるレインコートは必要としていなかったのですが、店に行ってみたらジャージっぽい好みの素材のパーカがあったので買いました。

ブランド名:K-WAY(仏生まれ、現在はイタリア企業傘下)
モデル:LE VRAI 3.0 JOSEPH
サイズ:M
:Blue Depht(濃紺)
価格:110ユーロ

蛍光色のジッパーライン

正確にはファスナーの部分は白で、それに沿って布地の部分が蛍光色になっています。公式サイトで製品ラインナップを見てもほぼすべてにこのラインが。

この蛍光のジッパーラインがかっこいいなと思って買ったわけですが、街中でK-WAYを着ている人がいると遠くからでも一目で分かってしまうのが難点といえば難点。

見つけたらすれ違わないようにしたりしています。気にし過ぎかもしれませんが。

K-WAYの定番はレインウェア

K-WAYの定番モデルは「創業当時から変わらないデザイン」というナイロン素材のこのジャケット (LE VRAI 3.0 CLAUDE)ウィンドブレーカーっぽい素材でカラーバリエーションも豊富。

フランス生まれのブランドですが、2004年からイタリアの「BasicNet」という企業の傘下に。スポーツウェア「Kappa」も同グループ。

ZOZOTOWNのブランド紹介によると、イタリアに移ってから成長し「ファッション性や機能性も飛躍的に向上」とあります。

たしかにレインコートだけではつまらないですが、こんな中綿入りのジャケットや、長丈のコート↓なんかも街で着ている人を見ていいなと思いました。両方とも女性モノ、日本の公式オンラインショップでは扱っていないようですが。。

洗える防寒着として

北イタリアの冬は、東京よりは寒いと感じています。

個人的に達した寒さ対策の結論は「フード必須」で、どんなに暖かいダウンを着ていてもフードをかぶるかかぶらないかで体感気温がかなり違います。

手持ちのダウンジャケットやコートにもフードは付いているのですが、もちろん洗濯機では洗えません。

フードを常にかぶっていると汚れや臭いが気になるので、自宅で洗える防寒着はないかなとよく思っていました。購入したK-WAYのパーカは、定番のウィンドブレーカー素材ではなく、ジャージっぽい素材で、問題なく洗濯機で洗えます。

この写真↓だと光の具合で色が実際より明るく見えてしまっていますが、つるっとした素材感は伝わるかと。

裏地はフリース生地になっていますが、フードをかぶってもダウンジャケットほどは暖かくないので、真冬はインナーに薄手のダウンベストを着たりしています。

私は身長177cmで、普通はLサイズを買うことが多いですが、このK-WAYは試着してMサイズを購入。

形はスリムではなく結構ゆったりしていて「M」サイズで中にダウンベストを着てもまだ結構余裕があります。お腹のあたりもわりとゆったりしています。

気に入っているところ

街で着ている人を見て、紺色に蛍光のジッパーラインがかっこいいなと気になり始め、店で好みの洗えるジャージ素材のパーカーを見つけて購入に至りました。

そして実際に着てみて気に入っているところは、ファスナーを上まで閉めたときの襟の立体感。襟が立ったような感じが好きです。下顎まで覆われるので、これを着ているときはマフラーをしていません。

ファスナーの持つところがロゴになっているのもいいです。ロゴマークはプリント。自分はそんなに気になりませんが、友達に洗濯していくうちに剥がれそうと言われました。とりあえず1回の洗濯後は無傷でした。

★★

日本公式サイト(k-way.jp)に取扱い店リストがあり、百貨店やアウトドアショップなどにもおいているようです。

オンラインでは、公式サイトのほかにZOZOTOWNでも。

購入した「LE VRAI 3.0 JOSEPH」というモデルは、上記2サイトで確認してみると約15000円でした。

イタリアで110ユーロだったので、価格差も少なく優秀だと思います。ブランドによっては日本価格が30〜40%増しになっていたりもするので。

(おわり)