【2017年9月】Google AdSense審査 なぜか10時間で承認




2017年9月25日、 Google Adsense審査に申し込み、約10時間後の翌日早朝に審査承認のメールが届きました。

いろいろなブログを参考にしました。その中で、記録を残すのはこれから審査を受ける人へのバトンリレーのようなもの、と書かれていた方がいて、本当にその通りだなと思い、自分もデータとして残しておくことにしました。

大まかな経緯は以下のとおり。

2016年9月:独自ドメインを取得しブログを始める  

2016年10月:1000字程度の記事20本で審査申し込み。1次審査通過、2次は「プログラムの条件が満たされていない」ため不承認

2017年2月〜9月:記事0本。放ったらかし。

2017年9月末:2回目となる審査申し込み。10時間後に審査承認。

「こういうケースもある」という参考例になり得るとすれば、1回目の審査申し込み→不承認から、半年の放置期間を得て、ほぼ変わっていない状態で約1年後に臨んだ2回目の審査はすんなり承認された、というところかと思います

審査用広告の設置

2017年9月時点では、Google Adsense申し込みを進めていくと、審査用広告のコードが表示され、それをHTMLに貼り付けるように指示されます。 この作業時、抜群に参考になったのが、以下のブログでした。

https://www.iscle.com/web-it/g-drive/adsense/blog-shinsa-code.html

 プライバシーポリシーについて

1回目と2回目の審査申し込み時に変わったところは、プライバシーポリシーを記載したこと、記事数が10本程度増えた(20本→30本)こと、の2点だけ。

プライバシーポリシーについては、有難いことに「この文面を自由に使ってください」と書かれたブログがいくつかあったので、それをつなぎ合わせて作り、サイドバーの一番下に、プライバシーポリシーに飛ぶリンクを設置。

ページュビュー数

PV数は、1日平均たったの5。いろいろなブログで、Google Adsense審査にPV数はおそらく関係ないという記録が残っていましたが、自分のケースをみても、そう言えそうです。

カテゴリーと見出し

ブログ内のカテゴリーは絞って3つ。各カテゴリーに最低3記事必要と、どこかで読んだので、それを守りました。

記事内に見出しをいれたほうがいい、と、これもどこかで読みました。ベタな長文より見出しが適宜入っているほうが読みやすいのは確かなのでそうしています。

サイト運営者情報を記載

かたちだけのいわゆるハンドルネーム、メールアドレス、ブログ名の理由などを数行程度。

ブログの更新頻度

冒頭に書いた通り、約半年の放置期間を得てからの申請で何故かすんなり承認されたので、何とも言えません。