「PIQUADRO」でリモワかぶりを回避。イタリアデザインのキャリーバッグ

イタリアの石畳には「4輪・ダブル車輪」

RIMOWAの大型スーツケースを使い始めて8年。毎年日本に3回帰国するので、そこそこの使用頻度。一度だけ、ボローニャ空港で角を凹まされた姿で出てきた以外、破損は無し。その場で申告し書類を記入すると、後日修理業者が自宅へのピックアップから修理、再配送まで無料でやってくれた。

イタリアの凸凹道、特に石畳を引きずっていくのには、キャスターが4輪、そして1つ1つの車輪がダブルでないと、すぐひっかかってしまう。写真右は4輪だが、車輪がシングル。左はRIMOWAで、4輪かつ各車輪がダブルになっている。
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「4輪・ダブル車輪」という条件で、大型スーツケースを探してみると、そんなに選択肢がない。

羽田空港で実物を見てデザインが良くなったと感じたのは、日本メーカー「ACE」の「PROTECA」というシリーズ。日本製らしく、開閉性など細かいところに凝った作りで、耐久性も良さそうだが、キャスターの車輪がシングル。。

「4輪・ダブル車輪」は他にサムソナイトがあったが、デザインがあまりピンとこない。。 結局、RIMOWAということになってしまう。

最近日本でも販売開始したらしい「centurion」というアメリカのメーカー。RIMOWAにデザインが似ているが、カラーバリエーションが豊富で「4輪・ダブル車輪」の条件も満たす。実物を見てみたいと思っています

かぶり率上昇

昔、ベルトが巻かれているスーツケースは90%日本人だったような気がするが、最近の中国人観光客にも踏襲されているよう。そして、RIMOWAを持っている中国人も増えてきて、かぶり率はますます高くなってきた。欧州の空港でも、RIMOWAユーザーのほとんどが日本人、中国人、韓国人。

機内持ち込みのキャリーバッグぐらいはRIMOWAにしないで、かぶりを回避したい。

ボローニャのビジネスバッグメーカー

「PIQUADRO」は、まだ日本で取り扱いが少ないボローニャのビジネスバッグのメーカー。記憶では、数年前までショップリストに日本が入っていなかったが、最近日本語での公式オンラインストアもできたよう。

キャリーバッグ、ブリーフケース、iPadケース、財布まで扱う。やっぱりデザインにらしさがあります。


PIQUADROのボローニャ直営店(2016年10月)

ボローニャ、ミラノなどに路面店

ボローニャ、ミラノに路面店、ボローニャ空港にも直営店。

店名:Piquadro Bologna
住所:Piazza Maggiore 4b, Bologna

店名:Piquadro Milano
住所:Via della Spiga 33, Milano 20121